~Natural Life~

鹿児島の自然食品店「やさい村」 角屋敷浩太のBlog

食品添加物

タール色素

食品に色を付けるための着色料といえば『タール色素』が有名ですね。

もともと、コールタールを原料として合成された着色料なので、タール色素と呼ばれています。

今は、コールタールではなく、石油を精製する過程でできるナフサを原料に作られているようです。

このタール色素、もともと自然界に存在しないもので、体内で分解されにくい化学物質であるため、ホルモンや免疫などのシステムを乱す可能性が懸念されています。

発ガン性や催奇形性があるといわれていますね。

人は様々な感覚を使って食を楽しむので、色彩はとても重要です。

色合いの良い食べ物は食欲もそそりますが、着色料を使って人工的に色彩を調整した加工食品には、ぜひ注意ください。

【認可されているタール色素】
赤2(赤色2号とも記載される)、赤3、赤40、赤102、赤104、赤105、赤106、黄4、黄5、青1、青2、緑3

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